来年1月から事務用品やステーショナリー製品2650品目の価格を値上げ
プラス株式会社(東京都港区虎ノ門 代表取締役社長 今泉公二)は、事務用品、ファイル・バインダーや紙製品などステーショナリー製品2,650品目について2009年1月1日より価格改定を実施することを発表した。
プラスでは、世界的な原燃料需給の逼迫により、石油や原油価格が高騰し、チップやパルプ、樹脂など原材料価格が上昇を続ける中、経費削減や業務改善等の効率化などにより、お客様への価格転嫁を 極力避けるよう、様々な努力を続けてきた。
しかしながら、原材料価格の一層の上昇が続く中で、これまでの企業努力のみでこれを吸収し、現在の価格を維持することが極めて困難となった。
このような状況を踏まえ、今後とも高品質な商品を安定して提供するため、事務用品、ファイル・バインダーや紙製品などについて、誠に不本意ではあるが、希望小売価格を改定することとなったとのこと。
1. 対象商品 :
事務用品、ファイル・バインダー、紙製品など2,650品目
2. 実施時期 :
2009年1月1日より
3. 値上げ率 :
全体平均 約12%
■プラスホームページへ
http://www.plus.co.jp/
■ニューリリースページへ
http://www.plus.co.jp/news/080916a.html
■価格改定リスト(PDF)
http://bungu.plus.co.jp/sta/info/080916/images/bungu-kaitei.pdf