10月からステーショナリー製品の価格を値上げ
コクヨグループのコクヨS&T株式会社(本社:大阪市/社長:森川卓也)は、ステーショナリー製品の価格改定を本年10月以降実施することを発表した。
同社では、経費削減や業務改善等の効率化により、お客様への価格転嫁を極力避けるよう最大限努力してきたが、今後、企業努力のみでこれを吸収することは困難であると判断。商品を安定して供給するため、不本意ながら価格を改定するに至ったとのこと。
○対象商品: 紙製品、樹脂製品、金属製品の一部
品番数4,997品番(コピー用紙91品番、コピー用紙以外4,906品番)
※品目は別紙一覧表をご参照願います。
○実施時期: コピー用紙2008年10月1日
コピー用紙以外の製品2009年1月1日
○値上率 : 全体約12%
コピー用紙約9%
コピー用紙以外約12%
※上記値上率は当該商品区分での平均値。
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