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再生紙商品の古紙配合率表示についてコメントを発表

コクヨ株式会社(本社:大阪市東成区/社長:黒田章裕)の文具・紙製品の製造販売会社であるコクヨS&T株式会社(本社:大阪市東成区/社長:森川卓也、以下コクヨS&T)は、同社が販売する再生紙コピー用紙やノートなどの紙製品で、日本製紙株式会社(本社:東京都千代田区/社長:中村雅知)から供給を受けている再生紙原紙については、すべて古紙配合率の公称と実態が乖離しているとの報告を1月17日に受けことを発表した。
コクヨS&Tではこの事態に対して、1月18日に当該商品の生産を中止することとした。
なお、紙製品はお客様の日々の業務に必要不可欠なものであり、商品の供給を停止することは、お客様の業務に多大な影響を与えると判断し、コクヨS&Tが在庫している当該商品については暫定的に出荷を継続するとしている。
また、現在の環境関連表示を削除した商品の生産を急ぎ、2月上旬から順次販売を開始できる見込みとのこと。

また、その他の製紙メーカーに対しても古紙配合率の実態の報告を要請しており、今後の報告により コクヨS&T商品の古紙配合率表示に誤りがあることが新たに判明した場合、同様の対応を行うとのこと。
 
 
 
◆古紙配合率の公称と実態が乖離している商品
 
 
   
コピー用紙 14品番
ノート類キャンパスノート、キャンパスジュニア、リングノート等334品番
伝票類複写簿、領収証、伝票等184品番
その他履歴書、集計用紙、社内用紙等240品番
合計772品番
 
 

■コクヨホームページへ
 http://www.kokuyo.co.jp/
■ニュースリリースページ
 http://www.kokuyo.co.jp/press/news/20080121-794.html
■古紙配合率 誤表示対象商品一欄 PDFへ
 http://www.kokuyo.co.jp/press/news/pdf/20080121_list.pdf

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