「はがき整理ソフトウェア<はがき さくっとファイリング>」を発売
コクヨグループのコクヨS&T株式会社(本社:大阪市/社長:森川卓也)は、スキャナで読み取りデジタル化したはがきの情報をパソコンで整理する「はがき整理ソフトウェア<はがき さくっとファイリング>」を11月8日に発売することを発表した。
コクヨの調査によれば、96%の人がはがきの整理に不満をもっているとのこと。なかでも「場所をとる(44%)」「整理が面倒(43%)」「必要なはがきを探すのに時間がかかる(34%)」などが不満項目として上位にあがっている。(2007年、Webアンケート、N=300)「はがき さくっとファイリング」は、受け取ったはがきの両面をスキャナで読み取りパソコンで整理するはがき整理ソフトウェア。はがきを画像データとして管理できるので、写真などもそのままパソコンで見ることができる。また、OCR機能(文字認識機能)を搭載しており、はがきに印刷された差出人の氏名や住所などを読み取り、住所録を作成することができる。お手持ちのはがき作成ソフトウェアで作成した住所録を事前にインポートしておけば、差出人ごとに自動ではがきの振り分けも可能。
この他、最大で5人までのはがきの情報を分けて整理できるほか、「お年玉年賀はがき」や「かもめーる」のくじ番号を自動認識して当たりくじを検索できる機能も備えている。
○発売予定:2007年11月8日
○販売予定価格(消費税込):オープン価格
○年間販売目標:1億円
◆「はがき整理ソフトウェア<はがき さくっとファイリング>」の特長
1.見たいはがきが簡単に見つかる検索機能
「はがき さくっとファイリング」は、「差出人」、「はがきの種類」、「受け取り日付」で分類表示や詳細検索ができるので、必要なはがきを簡単に見つけることができる。また、スキャン時に「お年玉年賀はがき」や「かもめーる」のくじ番号も文字認識するので、当たりくじの検索も可能。
2.はがきに印刷された差出人の氏名や住所などを読み取ることができるOCR機能
「はがき さくっとファイリング」は、はがきの両面を画像として読み込むとともに、記載されている文字をテキストデータとして抽出できるOCR機能(文字認識機能)を搭載。差出人の氏名や住所、電話番号やメールアドレスなどを読み取り(注)、住所録を作成することができる。はがき作成ソフトウェアで作成した住所録を事前にインポートしておけば、差出人ごとに自動で振り分けが可能。
また、作成した住所録からメール作成や地図検索などを行うことができる機能も搭載。
(注)手書き文字やスタンプ文字などは認識できない。
3.最大5人分のはがきを分けて管理
最大5つのデータベースを管理できるので、複数人で使用する際に便利。
※1データベースあたりのはがきの登録枚数の目安は約1,000枚。
4.はがきの両面を同時に表示
宛名面と本文面を同時に表示可能なので、写真やメッセージと一緒に差出人情報を見ることができる。
5.自宅のスキャナで簡単ファイリング
TWAIN対応のスキャナで使用可能。
ADF付スキャナであれば、より簡単にファイリングが可能。
◆「はがき さくっとファイリング」の商品概要
品 番:NS-HS1-1
品 名:はがき整理ソフトウェア<はがき さくっとファイリング>
価 格:オープン価格
セット内容:CD-ROM、インストールマニュアル、使用許諾契約書
パッケージ外寸法 W・D・H(mm):183・32・239
CD-ROM内容:はがき整理ソフトウェア<はがき さくっとファイリング>、電子マニュアル
※Microsoft、Windowsは米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標。Pentiumは米国Intel社の商標。
<ユーザー問合わせ先>
コクヨお客様相談室 0120-201594
コクヨホームページ http://www.kokuyo.co.jp/