厚表紙ファイル「ガバットチューブファイル<エコツイン>」を発売
コクヨグループのコクヨS&T株式会社(本社;大阪市/社長;森川卓也)は、書類の量に合わせて背幅ととじ具の長さを変えられる業界初の厚表紙ファイル「ガバットチューブファイル<エコツイン>」を12月11日に発売することを発表した。
「ガバットチューブファイル<エコツイン>」は、新開発のとじ具の採用により、書類量の増加に合わせて背幅ととじ具を長くできる機能を持ったチューブファイル。チューブファイルは、オフィスで大量の書類を保管する際に、最も一般的に使用されている。
背部分が二重構造になっており、ファイル本体の上下に付いているロック板を解除して表紙を左右に引っ張ると、背幅を5cmから8cmに広げることができる。後は付属の延長用パイプをとじ具に継ぎ足すことで収容可能な書類量を500枚から800枚に増やすことができる。
とじ具は左右どちらからでも書類の抜き差しができる「両開きとじ具」を採用。また、書類の重要度を明示する機能を加えたセキュリティファイリング背紙を付属しており、ファイルの重要度を可視化して、社員にルールに則った書類の取り扱いを徹底するのに役立つ。
廃棄時に表紙ととじ具が分別できるリサイクル設計。サイズは売れ筋のA4サイズで、青とシルバーの2色を品揃え。
○発売予定; 2006年12月11日
○販売予定価格(消費税込); 1,102円
○年間売上目標; 5,500万円
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