« とじ具の開口幅が広い「レバーリングファイル アーチタイプ」を発売 | メイン | シャチハタ 穴を開けずにファイリング出来る“CLiP RiNG(クリップリング) »

厚い冊子や資料などの整理・保管に最適な「ハードクリアーファイル」を発売

  株式会社キングジム(本社:東京都千代田区)は、厚い冊子や資料などの整理・保管に最適な「ハードクリアーファイル」を開発。2006年11月6日(月)より発売することを発表した。初年度販売目標数量は20万冊。  

 「ハードクリアーファイル」は、厚い冊子や資料類・カタログ等の収納に対応できるよう、マチ付きで丈夫なポケットを採用した、新しいタイプのクリアーファイル。
 これまでのクリアーファイルは、1ポケットに数枚の用紙を収納するためのもので、無理に厚みのある冊子等を入れようとすると、ポケットが切れてしまう場合があった。
 今回発売する「ハードクリアーファイル」のポケットは、耐久性のある厚手のPP(ポリプロピレン)を採用し、最大8mmのマチを付けることで、厚い冊子や資料類の収納にも対応できるようにした。
 ポケットの口は斜めにカットされているので、収納した冊子の取り出しがしやすく、A4以下の小さなサイズでも出し入れが簡単。また、フラップ付きですので収納物の脱落を防ぐこともできる。

■「ハードクリアーファイル」の特長
1.厚みのある冊子、カタログ類も簡単に収納
 厚さ0.18mmの丈夫な厚口ポケットは、耐久性があり丈夫なので、厚い冊子・資料の収納に最適です。ポケットのマチは、最大8mmまで広げられるので、定期購読雑誌や映画・旅行のパンフレット、取扱説明書など、用途にあわせた整理・収納ができる。

2.収納物が取り出しやすく、内容のチェックがスムーズ
 斜めカット形状のポケットなので、収納物の出し入れがスムーズにおこなえ、ポケット内の書類やリーフレットも検索しやすい。

3.脱落を防ぐフラップで、しっかり保管できる
 ポケットはフラップ付きなので、ファイルが逆さまになった時でも、収納物の脱落を防ぐことができます。オフィスで束になったビジネス資料や、一般家庭で商品カタログ、ガイドブックなどを入れた場合でも、まとめて保管ができ、持ち運びも便利。

4.ポケットの追加・差し替えが可能
 とじ具には、スティック式とリング式の2種類をラインアップしており、共にポケットの追加・差し替えが可能。

■キングジムホームページへ
 http://www.kingjim.co.jp/
■ニュースリリースページへ
 http://www.kingjim.co.jp/news/0610/n-hcfile.html
■商品紹介ページ
 http://www.kingjim.co.jp/news/0610/p-hcfile.html

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)