「セキュリティファイリング背紙」を追加したオフィス向けファイルを発売
コクヨグループのコクヨS&T株式会社(本社;大阪市 社長;森川卓也)は、書類のセキュリティ対策に必要な機能を備えた収録用品の品種を充実するため、オフィスで使用頻度の高いファイル類をリニューアルし、7月1日から順次発売することを発表した。
同社では、情報漏えいの42%はヒューマンエラーによるもので、46%は紙媒体からの漏えいで(※注あり、このため、文書管理の徹底はますます重要になっていることに着目。そこで、従来のファイリングの要件に「重要度別分類管理」を加えた「セキュリティファイリング」を提案している。ファイルの背紙に書類の重要度を明示する機能を加えることで、ファイルの重要度を可視化し、それによって社員一人一人にルールに則った書類の取り扱いの徹底を促すのが狙い。
今回のリニューアルは、ファイル類の背紙に、「セキュリティファイリング」対応の「セキュリティファイリング背紙」を追加。「レバッチファイル<ジャパンスタンダード>」、「チューブファイル<エコツインR>」、「クリヤーブック(背紙式)」、「クリヤーブック<セキュリティロック>(替紙式)」の各A4サイズに実施。
また、リニューアルに先行して、6月13日から、「セキュリティファイリング背紙」を備えた新製品として、「フラットファイル-FS」と「ファイルボックス-FS<Dタイプ>(替背紙式)」を発売。どちらもA4サイズ。
※注;NPO日本ネットワークセキュリティ協会調べによる
○リニューアル実施予定;平成18年7月1日から順次実施
○新製品発売予定;平成18年6月13日
○新製品販売予定価格(消費税込);フラットファイル-FS 105円、ファイルボックス-FS<Dタイプ>(替背紙式) 315円
※リニューアル商品に関しては、価格の変更はありません。
○新製品年間売上目標;6,000万円(平成18年度)
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