「セキュリティ時代の文書管理(コクヨの危機回避ファイリング術)」を発刊
コクヨグループのコクヨS&T株式会社(本社;大阪市 社長;森川卓也)は、セキュリティ時代に求められる文書管理のあり方をまとめた書籍「セキュリティ時代の文書管理(コクヨの危機回避ファイリング術)」を4月7日に発刊することを発表した。
昨年4月の個人情報保護法の施行による個人情報の管理義務や、まもなく制定予定の日本版SOX法による企業の説明責任など、文書管理(ファイリング)は企業活動上の必須要件となっている。
コクヨが本書籍で提案する「セキュリティファイリング」は、情報漏えいや訴訟などのリスクから企業を守るための新しい文書管理手法。今までのファイリングの要件である「使いやすく・探しやすく・戻しやすい」という仕組みに、セキュリティに関する要件として「重要度別分類管理・バックアップ管理」を加え、使い勝手を考慮しつつ必要なセキュリティ対策を施すことができる。
導入方法や実際の事例などを加えながら、物理的セキュリティ対策について、図を多用して具体的に解説。
■コクヨホームページへ
http://www.kokuyo.co.jp/
■ニュースリリースへ
http://www.kokuyo.co.jp/press/news/20060406-558.html